道東紀行2005

2005,06,11-30

 今年も大好きな道東へ花・鳥・温泉・風景・味覚の旅に出かけてきました。今回で三度目の初夏の旅となりました。年毎に自然は異なる風景を見せてくれます。昨年は原生花園のお花畑はどこでも満開でした。ハマナス、エゾカンゾウ、スカシユリ、センダイハギ、ヒオウギアヤメ、ノハナショウブなどが一斉に咲き誇っていた。そのイメージで今年もわくわくしながら旅程を作成し始めた。しかし、自然は毎年変化し続けているのである。大豊作あり、平年作、不作そして大冷害あり。今年の原生花園は二三週間の遅れだというが、私には大冷害のように思えた。特に一番好きなハマナスの花はどこでも咲いていない。花芽はよく見ると茶色に枯れてしぼんでいた。それでも鳥たちは一所懸命に次世代へのDNAを引き継ぐ為に子育てをしていた。既に巣立っているもの、これから巣作りを始めるものなどいろいろな場面をちょっとだけ見せてもらった。そして、その瞬間の感動を撮影することができた。その一部をここに掲載しています。

所要時間は20枚で約2分間かかります。

感動の瞬間
観察リストを見る