アフマドナガル朝
Ahmadnagar   1490〜1633
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 デカン高原西部にあった中世インドのイスラム王国。
 ビジャープルゴルコンダと並んでバフマン朝から分裂して生まれた16世紀デカンの強国の一つ。

1490
 バフマン朝末期、デカン西部の一知事がアフマドナガル市を首都として独立、アフマッド・ニザーム・シャーと称したのが始まり。

 その後約1世紀に渡り、同じ頃やはりバフマン朝から生まれたイスラム諸王国や、南方の大国ヴィジャヤナガル王国などと抗争。

1565  ターリコータの戦い
 ゴルコンダほかイスラム勢力と連合し、ヴィジャヤナガル王国を大きく打ち破る。

1593

 しかし間もなく、ムガール帝国のアクバル大帝が侵攻、国は衰える。

1600
 アクバル、再び襲来。王妃チャーンド・ビビーの奮戦も空しく、首都は陥落。

1633
残存勢力もシャージャハーン帝の軍に敗れてムガール帝国に併合され、滅亡。
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©1998 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:1998/08/31

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