| アマラーヴァティー |
| Amaravati 2〜3世紀 |
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サータヴァーハナ朝の下で栄えた南インドのアーンドラ美術の代表的な仏教遺跡。3世紀にはイクシュヴァーク朝の首都。アーンドラ地方クリシュナ川下流南岸にある。
〔場所〕 ベンガル湾に注ぐキストナ川流域 〔時代〕 2〜3世紀 〔属する宗教〕 初期仏教 〔特徴〕 欄楯(らんじゅん)や石板に刻まれた仏伝の浮彫はアーンドラ美術を代表する特徴。 〔文化史上の位置〕 アマラーヴァティーは当時の南インドの仏教芸術の中心地。仏伝図が北西インドのガンダーラ地方からの影響を示す一方、東南アジアの仏教芸術に影響を与えた。 |