ビーダル王国
Bidar   c.1527〜1619
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 デカン高原中央部にあった中世インドのイスラム王国。
 バフマン朝が分裂してできたデカン5大国(16世紀)の一つで、バフマン朝の首都があったビーダルを中心とする。

 末期のバフマン朝では、周辺が分裂独立したのち、中央部のみが辛うじて残っていたが……

1527
 名目的な王が死ぬと、ビーダル王国として独立。王朝名は「バリード・シャーヒー朝」。

1619
 西隣のビジャープル国に併合される。

〔文化〕 首都ビーダルにはデカン=イスラーム様式の典型とされる建築物が多く現存。

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©1998 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:1998/08/31

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