チェーラ王国
Chola  9世紀〜1267
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 中世南インドに栄えたタミール系王朝。


 南インドでは古く(紀元前後)から次の3国が勢力を競っていた。

  • チョーラ国……首都ウライユール
  • パーンディヤ国……首都マドゥライ(現マドゥラ)
  • チェーラ国……首都ヴァンジ(今のカルール?)

前3世紀
 マウリヤ朝のアショーカ碑文などには「ケーララ」として知られる。

後1世紀〜
 宝石類の輸出で有名に。
 ムージリスなどの港町が栄える。

2世紀末
 チェーラはパーンディヤ王国と連合してチョーラ王カリカーラと戦ったが、敗北。

3世紀〜
 カーンチーにパッラヴァ朝が台頭。 

5〜7世紀
 パッラヴァ朝最盛期、チェーラ国はその家臣に。 

7〜9世紀
 パッラヴァ朝パーンディヤ朝の激しい攻防。チェーラ国はいずれかに服属。

9〜11世紀
 チョーラ朝強盛に。

12世紀
 チョーラ朝の没落で、チェーラ国は一時勢力挽回。 

14世紀初め
 ハルジー朝の南方遠征軍に滅ぼされる。
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©1999 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:1999/04/03

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