ゴルコンダ王国
Golkonda   1512〜1687
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 近世デカン東部のイスラム王国。「クトゥブ・シャーヒー朝」とも言う。

 ゴルコンダはもとテリンガナ地方の要地。

15世紀末
バフマン朝の地方長官クリー・シャーはこの地方を統治

1512
ゴルコンダを首都として独立。
 この頃バフマン朝はゴルコンダを含む5王国に分裂。
 ゴルコンダ王国はその中で最も有力。
1565  ターリコータの戦い
アフマドナガル朝らと連合してヴィジャヤナガル王国を大きく打ち破る。

17世紀初め
ビジャープルと共にヴィジャヤナガル王国の遺領を吸収。

その後ムガール帝国との抗争が始まる。

1687  
ムガール帝国のアウランゼーブ帝に滅ぼされた。
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©1998 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:1998/08/31

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