カーカティーヤ朝
Kakatiya  c.1197〜1323
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 アーンドラ地方を支配したインド中世のヒンドゥー王朝。
11世紀
 アーンドラ地方に勃興。
 最初はカルヤーニの西チャールキヤ朝(973〜12世紀後半)に従属。

1197
 西チャールキヤ朝の衰亡に伴って独立。

12〜13世紀末
 強大な勢力を保ち、都ワランガルは繁栄。
 ヤーダヴァ朝など隣接した諸王国と争う。

1310
 デリー(北インド)のハルジー朝が派遣した将軍マリク・カーフールの軍に襲われる。

1323
 デリーのトゥグルク朝の遠征で滅亡。
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©1998 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:1998/08/31

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