マウカリ朝
Maukali  6世紀半ば〜7世紀初め
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 最初にカニャークブジャ(現カナウジ)を首都とした古代インド末期のヒンドゥー王朝。
前3世紀後半
 マウリヤ朝のアショーカ王碑文にその名が見える。

6世紀半ば
 グプタ朝の衰退で、ヴァラナシ(現ベナレス)の北西に台頭、カナウジを都に独立。

 その後グプタ朝と長いこと争う。

604頃
 ラージャ・ヴァルダーナ王の助けを得たが、敗れて滅ぶ。

 故地は、ラージャ・ヴァルダーナの弟ハルシャ・ヴァルダーナが建てたヴァルダーナ朝に吸収される。

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©1999 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:1999/04/02

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