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21世紀に全人類の人口が爆発的に増加、食糧やエネルギーに不足を来たし、環境汚染が急速に進行すると予測されている問題。
=世界人口の推移=
- 前8000
- 500万人
- 1804〜1850
- 10億人
- 1900
- 15億人
- 1960
- 30億人
- 1971
- 人口増加率が減少に転じる。
- 1990年代
- 10億人増加。人類史上例のない異常増加で、その9割以上は発展途上国に集中。
- 1999年10月12日
- 60億人 (米国務省統計局/国連人口基金1998年予測)
世界の20%を占める先進国は、貧しい20%の国の66倍の資源、物資を消費している。
- 2013
- 70億人 (米国務省統計局1998年予測)
- 2027
- 80億人 (米国務省統計局1998年予測)
- 2035
- 100億人という予測あり。
- 2050
- 中位予測 (もっとも実現可能性が大きい) によると89億人。
低位予測 (出生率の更なる低下を見込む) では73億人。
出生率が現状のまま低下しないと仮定すると107億人。
120億人という予測もある。
=日本の人口=
- 1999
- 出生率1.38(先進諸国の中でも低い)
- 2007
- 1億2778万人(ピーク)
以後、人口減少時代へ
- 2050年
- 1億50万人に減る
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