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古代北インドに君臨したマガダ王国の王朝の一つ。マウリヤ朝に続いてマガダを支配した。
- c.187 BC
- マウリヤ朝の将軍プシャミトラがマウリヤ王家出身の国王を殺し、自ら位についてシュンガ朝を開く。
はじめパータリプトラ(華氏城)(今のパトナ付近)を中心とするガンジス川流域から、東マーラヴァ地方までの一帯を統治。仏教美術が作られるなど繁栄。
しかし間もなく、北西からのギリシア人勢力の侵入に悩まされるようになり、しかも……
- 第4代ヴァスミトラ
- プシャミトラの孫。
この時代以降実権は宰相カーンヴァ家に移る。
- 第10代デーヴァブーティ(デーヴァブーミ)
- ヴァスミトラの子?
カーンヴァ家のヴァースデーヴァに殺され、シュンガ朝滅ぶ。
シュンガ朝滅亡後、ヴァースデーヴァはカーンヴァ朝(75〜28 BC)を開く。
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