インドネシア・ポップス小事典
 
       Ebiet G. Ade  
   【エビート・G(ゲー)・アデ】   

[フォーク/ポップス歌手]

 べテラン男性歌手。
 1970年代末にニュー・ミュージックの旗手として登場。
 フォーク系のシンプルな曲作りを基本とし、テーマは自然賛美、宗教的主題が多い。故郷喪失やアイデンティティに悩む「開発独裁」時代独特の歌を書いたことで強い影響を与えた。

= 主なヒット曲 =

 最近のヒット曲には、次のようなものがある。

  • Kupu-kupu Kertas (紙の蝶)……シネトロン(連続テレビドラマ)主題歌。
  • Rembulan Menangis

前ページに戻るよ インドネシア・ポップス小事典インデックスへ

©2000 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:2000/11/19

ご意見・ご希望きかせてね eden@ma4.justnet.ne.jp