これまで行ったライブの記録。ライブレポ

2008年
NEW!↓

10月17日(金)

エレファントカシマシ JCBホール

初めてのJCBホール。
3階席一番前の指定席だったので
これが見やすいこと!
いつもよりずっと歌詞をかみしめながら聞けた。



9月15日(日)

School of Lock! YOUNG FLAG
ZEPP TOKYO
くるり、The Back Horn、Asian Cun-fu Generation

この3バンドとも大好きなので、
3時間近くの立ちっぱなしライブも楽しめた!

最初は
くるり
Sweet Love Shower2008でもそうだったけど
デビュー当時に立ち戻っているようなくるり。
新曲もなんとなくなつかしい感じ。
やっぱり「東京」「ロックンロール」は良かったです。

続いて、
THE BACK HORN
かなり後ろで見たのだけど、本当は激しく盛り上がってるヒト達の
一番後ろ辺りで、こっそり一緒に盛り上がり…たかった。

岡峰さんのベース姿が美しい!
舞うように弾くんだなぁ。ベースラインも素敵。
Voの山田君も、高校時代にこんな人がいたら
絶対、ほれてまうやろー!

今30代になろうとしている彼らが10代の時に作った曲、というのが
よかったね、とFちゃんと話していたら、
私たちの前にいた、一人で来ているらしい年配の女性が
「晩秋、という曲ですよ」と教えてくれた。

その後、THE BACK HORNが終わると、
彼女のところに、若い女の子がやってきた。
親子なんだー。
こんなライブハウスに親子で来るなんて、いいね。
そしてその子が18歳なんだけど、これまたカワイイの。

「前の方で見てたの?」と話しかけると
「ハイ!初めてダイブしちゃいました!」と。

「前の方の群集の上を転がってるダイバー達の中にいたの!?
すごいね!ダイブって、どうやってみんなの頭上を転がれるの?」
と聞くと、
前にいる人(だいたいごつい男の人)の肩に両手をかけるんだそうだ。
そうすると、暗黙の了解で、しゃがんで肩を踏み台にしてくれて
送り出してくれるんだって!それでみんなの頭上を転がり始めたら
みんなで協力して前方に送ってあげるんだって。
決して「うっとうしいわ」と思って、胴上げの手を離すみたいに
落としたらいけない。

ダイブをする人達がいるぐらいの激しいモッシュの前方に
行ったことがなかったので、わからなかったけど、
そんな暗黙のルール、なんかいいな。

THE BACK HORNの曲は盛り上がるのばっかり!
CDで聴くのも、ライブで見るのも両方ともいい!
(CDはいいけどライブはあまり…とか
ライブはいいけど、CD聴くほどじゃ…
っていうののどちらかが案外多い。)

そして
アジカン
この場に来ている8割がアジカンファン?というくらい
若い人からそれなりの年の人まで盛り上がっていた。
アジカンは初期によく聞いてたけど
ライブを見たのは久しぶり。
若い人達にもオーバーサーティーのバンドが
こんなにも受け入れられるなんて、
アラフォーの私もうれしい。

しかしこのイベント、タイトルにあるように
学生さん対象のラジオ番組発のイベントだった…。
当然来ている人達もおおむね10代から20代前半。
若いはずだよ…。

あー、楽しかった!



8月31日(日)

行ってきました、山中湖 Sweet love shower2008
スペースシャワーTVの野外FES。
行かないつもりだったけど、チケットがあまっているみたいだったので
急遽、入手して、一路山中湖へ。

31日の出演者は、すべて見たい、見てみたいアーティストばかり。
このメンツなのに、なぜチケット売れ残る!?
遠いから?あんまり若い子向きの出演者じゃないから?

でもライブ会場「きらら」は、ほどよくこじんまりしていて
2つのステージも行き来しやすく、ライブ会場としては、よかった。
一方で、雨に弱く、地面はドロドロ、音はあまり良くない、
日陰がない、トイレが一箇所にかたまりすぎ、
ルールがROCK IN JAPAN FESより徹底していないので
スタッフーの規制の仕方が一定でなかったこと、などが
課題と言えば課題かな。

さて、アーティスト。どれもすばらしい〜〜〜〜!

・オープニングアクトは
lego big morl
知らなかったのだけど、聞いてみたら声がいい!ちょっとBumpの藤君みたい?
こういう声が好きなのかも。チェキラ!今度CD聞いてみよう。


THE BACK HORN…このバンドを見たくて行ったといっても過言ではない!
本当に盛り上がった!ベスト版?ていうくらい、メジャーどころの曲ばかり
だだだっと。「声」「刃」は、私の中での、源義経テーマ曲なので、
感動〜。前の方でかなり盛り上がる。
小6ぐらいの男の子が、母親と来ていて、
途中からだんだんこぶしを上げてはずかしそうにノってたのがほほえましかった♪
よく見たら、THE BACK HORN Tシャツを着ているではないか!
カワイイ!


・続いて
The telephones
Rock in Japan Fesで、夫が見て「いい」と言っていたバンド。
全員ほそーい体の年齢不詳な人達。
特にキーボードの人の動きが、踊りが激しくて(キーボードなのに!)
目が離せなかった!
すごーく低姿勢で、その割に音楽が激しくてライブの曲としても
盛り上がった。なんと、終わってからGOODS売り場でメンバーが手売り。
写真も撮って、サインまでしていた…。すごい…。
北浦和出身のインパクトバンド。

NICO Toches the wall…Mステで見て以来、好きかも!と思っていたバンド。曲がスキ。
が、この頃気温ピークで炎天下だったため、朦朧としてあまり覚えていない…。

・SAKE ROCK…炎天下でつらかったけど、心地よいホーンの響き。
寝て聞いてもいいですよ、と言われたので
お言葉に甘えて芝生に仰向けになって効く。寝そう。気持ちよすぎて。
ハマケンのトークが可愛かったぞ。別の会場に歩いていくお客さんを見て
「奥田民生の方に行かないでー。FES向きの曲やるから…。でも僕も行きたい。」って。

EGO WRAPPIN'のよっちゃんが来て、「スーダラ節」を一緒に。
よっちゃんが歌うと、よっちゃんの歌になっている。すごい。


上原ひろみ…この世界的なジャズピアニストを間近で見られるなんて!
もうピアノとひとつになっていたというか、
上原ひろみ自体が楽器となってる。
あんなに気持ちよさそうに弾くなんて、ジャズピアノっていいなぁ。
バンド上原ひろみ-HIROMI'S SONICBLOOM のメンツも
世界的な上原ひろみに合わせて、ものすごーくテクニックのある方々でした。

奥田民生。割と小規模なFESに、この大物。でも自然体でいつもステキ。
FESではよく演る「イージュー☆ライダー」。
彼ならではの野球応援歌だなーと驚き、感動した「無限の風」が良かった。

・BRAHMAN…。中国での卵投げられライブで微動だにしなかったかっこよさをを知って以来、
見てみたかった。大人の男の余裕…。いるだけで後光がさしてた感じ!
雨がひどくなっ来たけど、観客みんな合羽を着ながらも
目は話さない、その場から動かない、といった感じで、ちょっと異様な光景。
残念ながら曲は全然知らないのだけど、
若者達にすごーくリスペクトされてる感じがした。

・EGO WRAPPIN’…幅広い曲を演る人達だなぁー。
新曲の「GO ACTION」は、Mステで見たけれど
何度も聞くううちに、酔いが回ってくるような曲。いいな。
「Girls just wanna have fun」はシンディローパーの歌だけど
「このヒトの歌!?」っていうくらい、ぴったりだった。
歌の神様が乗り移っているみたいな歌い手さん。
「くちばしにチェリー」のような、昭和歌謡っぽいのだけじゃなく
カワイさを生かした曲もステキ。


エレファントカシマシ…。宮本、雨の中、バケツの水を持ってきて、
ステージでかぶってた!かっこよすぎ!
「雨よふれー」って。
野音でもそんなことしたことあったっけ。
この日、「今宵の月のように」が始まると、
後方からも若者が
だーっと前方に走っていって一緒に歌ってる。
ン十年も前の「悲しみの果て」も
今の「俺たちの明日」も歌ってる若者と、
そんな歌を歌い続けているエレカシのすごさを実感。

くるり…どうしたの!?リハも音あわせも自分たちでやり、
ロックンロール、ばらの花、ワンダーフォーゲル、東京など、
初期のころの曲ばかり。でもやっぱりこのころの曲はいいんだなぁ。
この頃の気持ちを取り戻そうとしてるのかな?
この日からi-podには昔のくるりが入ってます。

レミオロメン…好きな曲ばっかり!トリだったけど、帰り混みそうだったので、
出口に向かいながら、聞く。

わわ!今回は、ステージが2つあったけど、演奏時間帯がずれていたので
結果、レミオロメン以外全部見た。スゴイ!がんばった!
なぜか、規模が小さいと言うだけで
「RJFより楽なんじゃないか?」という幻想にとらわれそうだったけど
日差しはRJFよりすごかったかもしれない。
雨も、風も。
しかし、前から予定してて行くFESもわくわくしていいけど
こんな風に、ふらりとチケットを取って
あんまり装備もせずに行くのもいいな。



2008年8月2日(土)
Rock in Japan Fes  ひたち海浜公園

2000年初回から毎年恒例、夏のRock in Japan Fes。
2004年からの4年間は毎年、頭痛(熱射病?)で後半楽しめていない…。

だけど今年は天気も曇りで涼しかったので調子よかった!
というわけで、朝9時から夜8時まで、外でのフェスを1日楽しめたなんて
幸せすぎるー。

今年はさらに甥っ子(中3)初参戦。
初ナマ音が野外フェスなんて、贅沢だぞ。
Rip SlymeやSeamoが好きな甥っ子。
でも、ノリ方がわからないのか、後ろの方でしずーかに見る。
楽しかったのか?と思ったら、どうやらかなり楽しかった様子。
よかったよかった。連れて行った甲斐があった。

マキシマム・ザ・ホルモンの時なんて、前方で人が暴れているのを見ながら、
後方シートでビジョンを見ながら、「地面が揺れてる…」と静かに興奮。

さて。私とFちゃんははまず
1バンド目の
エレファントカシマシ
好きなバンドが最初っていうのはいいなー。
自分も体力があるし、初回は観客も「待ってたぞ〜!」って感じで盛り上がるし。
曲は「今宵の月のように」「悲しみの果て」「笑顔の未来」「待つ男」「俺たちの明日」
「桜の花、舞い上がる道を」「翳りゆく部屋」「Flyer」(だったかな?)
などなど。
40代になって、新たなステージを迎えているエレカシ、と紹介されていた。

最後の曲だけ見ていた甥っ子の評価は「あのオジサンのバンド?まぁまぁ。」だって(笑)。
Lakeステージから今年はGRASSステージに格上げ。
オメデトウ、エレカシ。

その後、DJブースで、
POLYSICSのハヤシヒロユキ君のDJがあったので
そちらへFちゃんと移動。甥っ子、放置。
いやー、ハヤシ君、POLYの曲はあんまりなじめないのだけど(ゴメン)
DJはめちゃくちゃ楽しい。
曲が筋肉少女帯とか日本の曲が多く、
それにエアギターで全部ハヤシ君がフリをつける。
前に一度見たけど、DJだけまた見たい〜!と思っていたからよかった!
でもハヤシ君のDJは評判だそうで、案の定、ブース内はすごい人。
屋根がついてるだけのテントなのに、酸欠になりそうだったので、途中退場。

2つ目は、GRASSステージの
チャットモンチー
1人でうろうろしていた甥っ子を捕獲し、後ろの方のシートで見る。
曲もかわいいし、音も3人女子なのに迫力ある!
でも、GRASSステージより、小さめのLAKEの方が彼女ら向きのような。
「東京ハチミツオーケストラ」「とび魚バタフライ」「シャングリラ」「世界が終わる夜に」などなど。

3つ目はGRASSステージの
SEAMO
甥っ子が知っている「クレヨンしんちゃん」の歌を歌うさわやかなイメージではなく
水着着用に天狗!という格好でシモネタ満載だったので
別人!?とびっくりしたかも(笑)。
ただし、途中から衣装を変え、「MOTHER」などのしっとりした曲を演奏。
歌もうまいし、盛り上げるのも上手。GRASSステージは、こういう人が盛り上がる!
「SEAMO A GO GO」 「ラップの花道」「FLY AWAY」「MOTHER」
「Honey Honey」「ルパンザファイヤー」などなど。

4つ目はGRASS ステージの
ACIDMAN
曲は全然知らないけど、後方シートで聴いてて心地よかった!
歌があんまり上手に聴こえなかったんですが…(ゴメンナサイ)

ちょうどこの頃、3時くらいでお腹がすいたので、ハングリーフィールドでランチ。
FES飯はいつも楽しみ!どれを食べてもだいたいオイシイ。
今日は、チキンと野菜のナンカレー。サモサ。タンドリーチキン。本格的。

5つ目はマキシマム・ザ・ホルモン。
これも曲は知らないけど、「爪爪爪」が今かなり人気なのね。
ハードなパンクなので、前の方では見られないけど、
後方で座って見ていたら、地面がゆらゆら揺れるほどの盛り上がり。
相変わらず、なおちゃんのトークはおもしろい〜!
今日一番の盛り上がりバンドだった。

6つ目。
RIP SLYME
甥っ子はこれが一番楽しかった様子。
「JOINT」は「一番好きな曲!」といって喜んでた。
「熱帯夜」「JOINT」「One」「太陽とビキニ」「残念ボーイ」「STEPPER'S DELIGHT」
「楽園ベイベー」など。
思えば、2001年、Sugar soul姉さんの代打で出たのが始まり。
代打でメジャーデビューしたてなのに、その日一番会場を盛り上げたのが
リップスライムだった。
その後、がーんと人気急上昇になったけど、
数万人の、それもそのグループを見に来てない人たちの心を
がっと一気につかむってすごいなぁ。売れるわけだ。

今回も、大御所の貫禄は出てきたものの、相変わらず
楽しいライブ。
フェスならではのコラボ、「熱帯夜」では、ホルモンのなおちゃんと
だいすけはんが出てきて、リップのメンバーと一緒に踊ったのは
楽しかった!
最後の曲では、リップも「では最後の曲、『爪爪爪』(ホルモンの曲)です」
って言って会場を沸かせてたし。

さてさて、今年は体調がよかったためレポも長い長い。
最後は、LAKEステージの
フジファブリックへ移動。
涼しい暗闇の中、異様なフジファブリックのメロディーが流れる。
かっちょいい。でも、あまり歌が聞こえない、とは甥っ子談。
「B.O.I.P」「茜色の夕日「銀河」などなど。
でも前方はかなり盛り上がってたナー。

いつもは、最終までとりあえずいるけど
頭痛で車に乗ったら、撃沈なのに、今年は
帰り、FちゃんとT君を送っていくまでずーっとしゃべりっぱなし。

夫、T君、甥っ子はパフュームを堪能した様子。
男3人(特に夫とT君)、どんだけ前のめりなんじゃ!
それから、The telephoneがよかった、と言ってたなぁ。注目。

ホルモンのなおちゃんの日記を読んだら、やっぱり
今年はアーティスト側にとっても
すごく天候がよくて演奏しやすかったらしい。
来年もそんな日でありますよーに!


2008年6月28日(土)
エレファントカシマシ  日比谷野外音楽堂

恒例、夏の日比谷野音。
今年はキーボードで作曲家の蔦谷さんも入って5人のエレカシ。
「てって」「遁生」など、めずらしい曲も聴けた。
「遁生」は、23歳の頃作った曲で
「これから先は死ぬるまで 表へ出ないで暮らす人…」
みたいに、余生の歌を23歳で作るとは!
42歳の浩次が歌っても
まだまだ早い気がするのに、すごいなぁ。

「武蔵野」も久々に聞けたけど、よかった!
「この曲を聴くと涙腺がゆるむ」と言ってた浩次。
やっぱり、声がおかしいと思ったら泣いてたのかー!
私もこの曲は涙腺がゆるむのよ〜!

梅雨時なのに、雨も降らず、夜まで暑い一夜でしたー。
でも選曲は去年の方がよかった、と仲間内の勝手な感想(笑)。



2008年6月7日(土)
THE BACK HORN  日本武道館

THE BACK HORNは対バンのイベントで何度か見たことがあったけど
ワンマンは初めて。しかも彼らの初武道館!

二階の一番前で座ってみたのだけど、上からステージ全体を見渡せたので
彼らのカッコイイステージに引きずり込まれて、見入ってしまった!

客層は若い子ばかり?と思ったら、自分の親ほどの年齢のヒトも多い!
どのような接点が!?とすごく不思議だった…。

4人であんなに激しく動いて大音響でやっているのに
いつも、メロディアスで山田将司君の声がよく届くこと!
今回特に、ベース岡峰さんが弾く姿がカッコイイ!
ダンスを踊っているように弾くのだ。

栄純のギターは、壊れた人形(褒めてます)のよう。
でも、栄純いつもよりちょっと大人しめ?武道館で家族が来てたからか?

音は激しいのに、歌はメロディアス、動きはハード!
で、トークは素朴!このギャップがたまりません。

「キズナソング」はホント、涙もの!
「未来」が聞けたのも、心に染みた〜。

武道館なのに、客席はライブハウスのノリそのまま!という感じで
2階が落ちるんじゃないかとちょっと怖かった。

THE BACK HORN史上2度目のダブルアンコール。
アンコール最後の曲は、インディーズ時代の「冬のミルク」
私は知らない曲だったけど、とても思い入れのある曲のようだった。

どの曲も、4人のパフォーマンスがホントに美しくて
ずーっと見ていたい〜!というライブだったなぁ。

いつもMCはドラムのまっつんメインで、ボーカル山田君は
ひと言もしゃべらないこともあるんだけど、(それも珍しいバンド!)
今回は、山田君、かなりがんばってました。
座布団あげて!

超ドストレートな彼らの歌詞とメロディー。
今は変わった音楽も多いけど、
彼らがバンド組んで10年、ずっと変わらない位置で
それでも少しずつ、大きくなって、武道館でやれているということが
とても意味のあることなんだろうなーと思った。

ただ…。ライブハウスでやるときの彼らはいつも、
背後から照明を当てて、シルエットで写るようにしたり
全体的に暗かったり、赤っぽい照明だったりするのだけど
それを武道館でもやっていたので、
2階席まで光が届かず、ちーっとも見えない!ってことも多かった…。残念。
ところが、本編最後の曲(名前分からず)の時は
あらゆる照明を全部つけたような明るさに!!
客電より明るい!
極端〜(笑)!


2008年5月3日(土)
エレファントカシマシ  CCレモンホール

新しいアルバムを1月に出してから、エレカシバブル再来の兆し。
その証拠に、チケットが売り切れて、高値になってる!

そんな中、前から4番目の真ん中で見られたのは
とっても幸せでしたー。

新しいお客さんを意識してか、馴れ合いな感じの
内弁慶炸裂浩次ではなく、
1曲1曲、「こんな時に作った曲です」みたいな
(相変わらず訳は分からないけど)説明らしきものをしていた。

セットリストの構成も、少しいつもと違う〜。
辞めてたタバコをまた始めたという浩次だけど
声が以前より伸びやかに心地よく響いてくる気がするのは
聴き手の私の心構えや状況によるものか?

とにかく、「いい声〜!」と思いながら聴きほれておりました。
サポートメンバーのツタヤさんと平間さんが加わって音も厚くなり
なんてったって、浩次が新しいアレンジャーであり作曲家であり
キーボーディスとのツタヤさんが入ったことで
すごく新鮮な風を感じているみたい、ということがスゴイ。

セットリストは…。よく覚えてません。
というか、最近の曲名がわからない…。
「桜の花舞い散る道を」「花男」がさいこ〜!



2008年2月28日(木)
SPITZ  NHKホール

僕のギター
不思議
ヒバリのこころ
けもの道
トビウオ
点と点
チェリー
群青
ルキンフォー
P


ネズミの進化
夜を駆ける
Na・de・Na・deボーイ
スパイダー
8823
俺のすべて
砂漠の花

魔法のコトバ
ハチミツ
みそか


ほとんど大阪と同じセットリストだけど、
最後が「空も飛べるはず」だったという大阪公演。
あー、それ聴きたかったよぅ。
「みそか」で終わりはちょっと肩透かしだったかな。

それにして「けもの道」当たりから「チェリー」までの
盛り上がりもすっごくよかったし、
「P」「楓」の流れも泣きそうになりました。
しかし、「P」でハンドマイク!!!!????
とちょっとびっくり。手持ち無沙汰っぽかったなぁ。

マサムネ氏は、素直にストレートに歌うところが大好き。
ライブでもCDでも変なアレンジは一切ないところが
いいんだよなぁ。

田村さんは、前日に家族が見に来ていたそうで、
その前に家族で見に行ったウルフルズと比べて
「どーして、スピッツは動かないの?
どーして、スピッツのお客さんはおとなしいの?」と
(多分子供から)質問されたそうな。
確かに、動きは少ないかも…。(ウルフルズと比べるとね…)
「でも今見たら、みんな楽しそうだからこれでスピッツはいいや」って。

あー、遠く3階の後方からしか拝めなかったけど、
幸せーな2時間半でした。

2008年1月6日(日) 
エレファントカシマシ ZEPP TOKYO

お正月、恒例エレカシライブ。東京はZEPP TOKYOのワンデー。
レコード会社を移籍して、やる気満々、それに伴って
テレビの露出も増え、「STARTING OVER」「俺たちの明日」「笑顔の行方」という
タイトル自体、エレカシのこれからそのもの!

さて、ライブもいいよ〜〜〜!
見てて口角上がりっぱなし、というくらいニコニコ笑って見ていられる。
まぁ、ちょっと万人受けを意識してか、マイルドなトークをしている
兄さんではありますが、そのテンションの変わり方も何年も見ていると
楽しみでもある〜。
「桜の花舞い上がる道を」はいいなぁ〜。
これから春にぴったりの曲で、ずっと聴いていきたい曲。
「舞い上がるみ〜ちを〜♪」の前のためのところで
客席からパッと桜吹雪が飛んだら
浩次がそこへ向かって指差して「ありがとう!」と。
いいシーンだったなぁ
5月のライブでは、会場のいろんなとこから
桜吹雪が飛ぶのかなー。

そしてユーミンの「翳りゆく部屋」もいいなぁー。
浩次やスピッツのマサムネ氏やウルフルズのトータスみたいに
変にアレンジせずにまっすぐ歌う人が好きだ。