
PLARAIL
ここでは,作品制作の合間に作った改造プラレールを紹介します。「お遊びプラレール」です。
最近はプラレールより鉄コレにはまっています。
| 日本国有鉄道 153系 1958(昭和33)年に80系に替わって登場した新性能急行形直流電車、153系です。当時、東海形とも呼ばれました。東海道本線・山陽本線の急行として活躍し、1983(昭和53)年に全廃となりました。 「東海型急行形電車」の改造で、初期型にしてみました。先頭車両の窓を広げて、低運転台らしくし、色も湘南色(黄かん色と緑2号)にしました。 |
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| 日本国有鉄道 157系 1954(昭和34)年に登場した準急形直流電車157系です。日光形とも呼ばれました。晩年は「白根」や「あまぎ」に使われ、1976(昭和51)年に全廃となりました。 「東海型急行形電車」の改造です。先頭車の窓を改造して非貫通にし、側面にJNRマークを入れてあります。ヘッドマークは「準急日光」にしました。側窓は上下の幅を縮めて、屋根にはHOゲージ用のAU12(角型)を載せました。中間車(モハ156?)は2パンタにしてあります。色は冷房改造後ということで、特急色の赤2号とクリーム4号です。 |
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| 日本国有鉄道 クロ157形 皇族や外国からの来賓用として、1960(昭和35)年に1両のみ製造された157系の貴賓車です。157系が全廃された現在も健在です。 「東海型急行形電車」の先頭車両(非動力車)の改造です。運転台の窓を広げて、低運転台らしくし、側窓は大きく広げました。ドアも実際より幅が狭いのですが、折戸風にしてあります。冷房はHOゲージ用のAU12(キノコ形)を切り詰めて使いました。菊の御紋は適当なものがなかったので、まだ入れていません。157系の中間に連結できるように、運転台側にも連結器をつけました。色は157系に合わせて、特急色の赤2号とクリーム4号にしました。 |
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| 日本国有鉄道 サロ165形 1963(昭和38)年に登場した急行形直流電車165系のグリーン車です。 「東海型急行形電車」の中間車の改造です。側窓を大きな1段下降窓風にしました。片方の妻面には回送運転台の窓をあけ、前照灯、尾灯をつけました。屋根には冷房改造車らしく、HOゲージ用のAU12(角型)を載せました。グリーンマークはまだつけていません。色は湘南色(黄かん色と緑2号)です。 |
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| 日本国有鉄道 121系 1987(昭和62)年に四国電化用に製造された近郊形直流電車121系です。 「近郊電車」の改造で、実車同様、2連を組み、クモハにはパンタをつけました。国鉄らしさを出すために、帯は登場時のピンクにし、実際とは違うのですが、国鉄を主張するために正面窓右上にJNRマークをつけました。車輪の色が前後で違うのは種車の違いで、深い意味はありません。 |
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| 日本国有鉄道 103系1500番代 1982(昭和57)年に筑肥線の福岡市営地下鉄乗り入れ用に製造された通勤形直流電車です。103系を名乗っていますが、車体構造は201系に近いものがあります。 「近郊電車」の改造で、中間車は「通勤電車」からの流用です。屋根は凸凹を削り、フラットにしてあります。側面のビードも削り、側窓も二段窓にしました。色は実車と多少違うのですが、青22号にクリーム4号の帯にしました。正面窓右上にJNRマークをつけました。 |
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| 日本国有鉄道 オハネフ25 100番代 24系を2段寝台にした特急形寝台客車が25形です。これは1976(昭和51)年に登場した後位妻面が切妻のオハネフ25100番代です。 「ブルートレイン」の改造です。廊下側側窓の上下を広げて、妻面の銀帯とテールマーク部分を追加しました。側面の銀帯は厚みを薄くしました。色は青20号です。 |
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| 日本国有鉄道 カニ24 1974(昭和49)年に登場した24系25形の電源車の機能を持つ荷物車です。 「ブルートレイン」の改造で、妻面の銀帯とテールマーク部分を追加し、妻面を下方に少し延長しました。側窓はいくつか埋めてみました。側面の銀帯は厚みを薄くし、荷物室のドアの窓に内側から保護棒をつけました。色は青20号です。連結器も追加して、上り下りの両方の列車が再現できるようにしました。 |
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